パウ・パトロール
2026年02月26日

パウ・パトロール トミカ オリジナルトラック01

パウ・パトロールは、カナダとアメリカが制作した幼児向けアニメシリーズで、北米で2013年から放送されています。日本では2019年からテレビ東京系で放送中で、勇敢な子犬たちがチームを組んで、街のトラブルを解決していくという物語です。
舞台は「アドベンチャー・ベイ」という街で、10歳のリーダー・ケントが、個性豊かな6匹の子犬たちとともに、みんなで協力しながらいろいろなトラブルに立ち向かっていきます。
そんあパウ・パトロールの最新作『パウ・パーティー in シアター 2025』が2025年7月11日より全国のイオンシネマなどの映画館で上映が始まりました。
これに合わせて全国96館のイオンシネマではイオンシネマオリジナルグッズやイオンシネマ限定「パウパウキッズセット(ポップコーンセット)」が販売されました。
さらに、イオンシネマ限定「パウ・パトロール トミカ オリジナルトラック」が全劇場のグッズ売場で販売されました。

パウ・パトロール トミカ オリジナルトラック02

パウ・パトロール トミカ オリジナルトラック
2025年7月11日発売、当時の定価は800円(税別)

ベースは2017年10月の東京モーターショー開催記念トミカで登場したSP-159 日野レンジャートラックで、キャブはブルーとシルバーのツートンカラー、赤色の成型色の荷台の3面にパウ・パトロールのキャラクターが描かれたラベルを貼った仕様となっていました。
トミカはイオンシネマ限定となっており、販売は全国のイオンシネマ96館のグッズ売場のみで行われました。ちなみにイオンシネマのグッズ売場は映画のチケットを買わなくても利用できるので、トミカだけ購入する事が可能でした。

実はこのトラックには実車が存在しておます。それは7月5日より全国10か所のイオンモールで開催された映画公開記念イベント「パウ・パーティーキャラバン」に使われたオリジナルデザインのラッピングトラックです。
トミカはこのトラックを再現したものとなりますが、キャビン上部のエアデフレクターが省略されていたり、実車の後輪は1軸なのにトミカでは2軸だったり と、実際と異なる点がありました。トミカで実車に近いのはこれしかないので、仕方がないところですが、まあ雰囲気だけは楽しめるのではないでしょうか。

参考:イオンシネマのオリジナルトミカ販売告知リーフレット

パウ・パトロール トミカ オリジナルトラック03

箱はシュリンク付きのフルカラー専用箱で、トミカの写真やパウ・パトロールのキャラクターなどが配されたデザインとなっていました。箱の中にはテレビ放映の案内やタカラトミーが展開するパウ・パトロールのおもちゃの紹介などが書かれたミニカタログが封入されていました。

品番 車  名 ベース車名
SP-159-未 パウ・パトロール
トミカ オリジナルトラック
日野レンジャートラック

色々な情報を総合すると販売台数は全国のイオンシネマ96館で6000台だったようです。それなりの数ではありますが、1館あたりの台数が60台ほどになりますので、場所によっては即日完売したところも多かったようです。
上映館の多い都市部よりも、上映館の少ない田舎の方が入手が難しかった可能性もあり、購入出来ななかった人も多かったようです。そのせいか未だにフリマア プリなどでは高値を維持しているようで、お子様がメインターゲットのトミカとしては、もう少し販売に関する配慮が欲しかったと思います。
因みに当地にはイオンシネマがないので、お仲間にお願いしての入手となりましたが、複数購入はなかなか厳しかったようで、なんとか1台購入して頂けました(感謝!)

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